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S.I.C.極魂改造 仮面ライダーシン

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S.I.C.極魂響鬼を素体にシンを製作した。
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[ 2015/02/05 03:02 ] S.I.C.極魂 | TB(-) | CM(-)

イズマエル製作中 その6

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途中で放置してた時期も含めると、かれこれ10か月近く製作しているイズマエル。
完成目標にしてたACTジュネッスブルーの発売も数か月前の話となり、
だんだんと以前は溢れんばかりあったヤル気も消え失せてきているので、そろそろ完成させようかなと。

不満点が無いと言ったら嘘になるのは事実で、だったらそれを修正しろよって話だけど、
このままダラダラと続けるよりは一旦キリを付ける意味でも完成させたほうが良いかなと思ったもので。
完成させた後、また気になるところがあったら、それはその時再び手を加えていけばいいだけの話。

で、肝心のブツはと言うと・・・
あれやこれやと修正したり作り足したりしているうちに、バランスが崩れかけているという現状・・・
きっとこれ以上いじると、もっと崩壊する。



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両サイドから。
左腕はともかく、右腕は資料不足でわからないところが殆どだったので、自分好みに想像で造形した。
背中の棘がボリューム足りないというか、こじんまりしずぎているかなとも思う。


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正面。
こうして見ると、頭でっかち&短足。
せっかくクリアで作ったバンピーラの目が濁ってしまって意味ないな・・・
クトゥーラの顔は、なかなかいい感じにできたのではないかな、と。


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背中。
ゴテゴテした節で繋がっているので、パーツごとにどこで区分するか大変だった。
首の付け根から背中、腰、尻尾までの可動範囲が狭まったのはコレのせい。


・・・とまぁ、こんな感じで一旦造形は終了として塗装に入ろうと思う。
塗装もそれ次第で良くなったり悪くなったりと出来を激しく左右する存在なので、
結局はあれこれ考えて結構時間が掛かりそうだけど・・・
取り敢えずグレーは6種類ぐらい使う予定。
[ 2013/11/03 02:21 ] ULTRA-ACT | TB(0) | CM(0)

メラノクロミス・アウラートゥス

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いわゆるイエローストライプシクリッド。
写真の個体はオスなので、色が反転してイエローストライプという名称から想像できない姿になっている。
ボディカラーは黒に近い紺色とくすんだ白。名前にもある黄色は背びれの上端に少しだけ色が出るぐらいだろうか。
というわけで、写真でよく見かけるような白・黒・黄色の三色のイエローストライプを買いたかったら、メスを選択するしかない。
小さい頃はきれいな三色の個体でも、その個体が雄だった場合は一度婚姻色を出し始めると、あっという間に写真のようなカラーリングになってしまう。
メスでも、個体によっては幼少期のきれいな三色状態を維持できず、黒イランが消失あるいは細くなったり、黄色が薄れたりして、全体的に白っぽくなってしまう個体もいる。
この写真の個体を買う前に飼育していた個体は15センチ近くもあるメスで、黒と黄色のラインが白いボディにわずかに入っている、最早イエローでもストライプでもない、まるで別種のような個体だった。

性格は、ムブナの例に漏れず、荒い。
エラを張ってほかの魚を威嚇したり、追い掛け回したりするのは日常茶飯事と言っていい。
だが、かといって混泳が不可能なわけでは決してない。
同種間で2~5匹ぐらいの数で飼うと、ほぼ間違いなく喧嘩が起こり優劣関係ができてしまうので、同種間飼育ならば10匹とか多めの数で飼育したほうが良い。それでもある程度は喧嘩が起きるだろうが、強い個体による弱い者いじめの矛先が分散するので、少数飼育するよりはマシである。
異種間ならば、その個体より大きめの個体(少なくとも5センチは大きい)と一緒に泳がすと、多少はおとなしくなると思う。
もっとも、自分よりずっと体長も体高も大きい個体にケンカを売るようなやつもいたりするが・・・
混泳に難儀するのはムブナ飼育の宿命ともいえるだろう。
最終的には、様子をこまめに観察してその個体にあったやり方を選択していくしかない。

エサは基本的に人工飼料でも冷凍赤虫でも何でも食べる。
個体によっては青菜とかも食べると思う。
だが、くれぐれもエサの与えすぎには注意したい。
ムブナは食欲旺盛な種類が多く、勿論このイエローストライプもそれに当てはまる。
与えれば与えただけ食べるので、ついつい可愛く感じてたくさん与えてしまいがちになるが、そんなことをしていると圧倒間に太ってしまう。
特によくあるのが、キャットなどの肉食魚用の餌ばかり与えていると、お腹を膨らませたような体形になって、やがて肥満で死んでしまうという症状である。
動物質、植物質ともにバランスよく与えることが大切かと。

東南アジアブリードの小さな個体が安価で売られているのをよく見掛けるが、そのわりにはイマイチ人気の出ない種類である。
もう長い間安価なアフリカンシクリッド・ムブナとして流通しているために飽きられつつあるのか、それともドキツい性格に起因するのか・・・
個人的には安価で手に入るムブナの中では一番好きな種類なのだが、もう少し性格がおとなしめだったらなぁと思わされたのは一度や二度ではない。
しかし海水魚を彷彿とさせるようなきれいな魚であるのは事実。
これからもアフリカンシクリッドの定番種として広まってくれたらなぁと思う。

あと、これは個人的な感想なのだけど、イエローストライプは東南アジアか国内ブリードの個体しか見たことがない。
アフリカンシクリッドでよくあるドイツブリードやマイアミブリード、あるいはワイルド個体は見たことどころか聞いたこともない。
インターネットでアフリカンシクリッドをたくさん、あるいは専門的に扱っているショップのページを見ても、そのようなイエローストライプを見掛けたことは一度もなし。
マラウイ湖現地の水中写真に姿を確認できたことが何度かあるので、採れないというわけではないと思うが、わざわざ時間と金を掛けて運んでくるほど需要が無いのだろうか。
それとも、ただ単にまだ自分が出会ったことがないだけなのだろうか。

写真の個体は現在9cmぐらい。
まだまだ大きくなれると思うので、これからも時々混泳に難渋しながらも飼育を楽しんでいきたい。
丁寧に替えば5年は生きてくれる魚だと思うので、それぐらいのお付き合いができればなぁ、と。
[ 2013/10/03 19:20 ] アフリカンシクリッド | TB(0) | CM(0)

イズマエル製作中 その5

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現状。
一旦、下地塗装をしてみて気になったところを手直ししたりしてるところ。
ただ、塗っては直しての繰り返しなのでなかなか進まないなぁと。
トータル的に見れば造形は9割近く終わってるんだけど。

作っては気に入らずに削り落として、また作ってを繰り返して、
かれこれ半年以上作っているので、そろそろピリオドを。
[ 2013/09/08 23:04 ] ULTRA-ACT | TB(0) | CM(0)

イズマエル製作中 その4

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イズマエルの現状…
尻尾を作り始めた。
素体の時より可動範囲が狭まって、劇中のようにグランテラの部分が正面を向くようなことはできなくなってしまった。
ただ節と節の間を削ればもう少し可動範囲が広がると思うので、不自然にならない程度に削ってみるつもり。
[ 2013/07/14 05:36 ] ULTRA-ACT | TB(0) | CM(0)


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